充電ケーブル・AC充電器による充電時間の違い

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スマホに掛かる充電時間。

実は充電ケーブルやAC充電器によって時間が違ってくる事はご存知でしょうか?

いつも「充電が遅い!」と不満を抱いている方は、是非こちらの記事を読んで急速充電可能な充電ケーブルを利用してみてください。

そもそも、AC充電器ってなに?

スマホを充電する時、充電ケーブルをコンセントに繋ぐ為に使う道具がありますよね。

それがAC充電器(アダプタ)です。

これがないと、スマホを充電する事が出来ません。

基本的には充電ケーブルとAC充電器を組み合わて使うのですが、中には充電ケーブルとAC充電器が一体になったタイプもあります。

AC充電器はアンペアによって充電時間が違う!

基本的なスマホならば、AC充電器の出力が5.0V/1.0Aあれば充電出来ます。

しかし出力が1.0A程度の物だと、やはりどうしても充電に時間が掛かってしまいます。

今現在、充電時間の長さでお困りの方はお手持ちのAC充電器(アダプタ)を確認してみてください。

おそらく、1.0Aである場合が大半だと思います。

これでも充電する分には何も問題はないのですが、時間の長さは気になってしまいますよね。

急速充電で充電時間を短縮しよう!

充電に掛かる時間が長い。

その場合は、急速充電器を利用しましょう!

2.1Aや2.4Aなどに対応している急速充電器を使う事で、通常より早くスマホを充電する事が可能になります。

通常が1.0Aなので、2.1Aでも随分と違いますよね。

ただ、スマホが急速充電に非対応である場合は通常と同じ1.0A程度の充電となってしまいます。

この場合、必要以上の電流がスマホに流れる事はないので壊れる心配はありません。

ですが買い物が無駄になってしまう可能性もあるので、急速充電器を購入する前にご自身のスマホが急速充電に対応しているかを確認しておくと良いでしょう。

充電器だけでは駄目!充電ケーブルも対応の物を

急速充電器を使用する場合、充電ケーブルも対応の物を購入しなければいけません。

通常の充電ケーブルだと、急速充電器を利用しても1.0A程度の電流しか流れないのです。

なので急速充電をする場合は、ケーブルにも気を遣いましょう。

100円ショップなどにも急速充電対応のケーブルが置いてあるのですが、質の悪いケーブルを使うと充電時間が長くなってしまうので、なるべく高品質のケーブルを買うようにしましょう。

また、逆に急速充電器を用意せず、急速充電対応のケーブルだけを使っても急速充電は出来ないので、ご注意ください。

充電ケーブル、AC充電器(アダプタ)によって充電時間は違ってきます。

選び方によってはフル充電の場合は何時間も短縮される事があります。

忙しいビジネスマンの人たちにスマホを充電している時間は無駄な時間とも言えるので、是非とも急速充電器を取り入れて充電時間を短縮しましょう!