iPhone7・スマートフォンの本来の使い方を知っていますか?

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スマートフォン本体の使われ方に変化アリ?

iPhoneやandoroidなどのスマートフォンは日常に欠かせない情報端末になっていることはご存知のことです。

先日iPhone7、iPhone7 Plusが発売され、ますます利用用途が増えています。

最新の端末のスペックでは、本体メモリ・本体ストレージが大幅に増え、最低でも32GBという時代になってきました。

またバッテリーも、従来のスマートフォンよりも1~2時間使える時間が延びています。

性能も一気に上がるので最新のスマートフォンを使いたいと考える人も少なくありません。

その一方SIMフリーという環境も整いはじめたことから、softbank、au、docomoで使われていた旧バージョンのスマートフォンを、格安キャリアで使う方も増えています。

スマートフォンのメーカー側の想定寿命は2年と言われていますが、タッチ液晶画面・バッテリーの交換をすることで、その寿命も延びています。

日々の情報端末として適度に快適に使い、毎月のコストを抑えることが主流になっています。

外出先で迷ったときに重宝するものとは?

スマートフォンを手放せない人が増えていますが、主にSNSなどコミュニケーションをするために活用しているのが現実です。

もっとも「モバイル」と呼ばれて一世を風靡した時代では、コミュニケーションで活用することよりも、今現在いる場所の周辺情報を活用することが想定されていました。

しかしその想定にマッチした人の普及率が、現在の様に”爆発的に”増えなかったことがありました。

今ではコミュニケーションでスマートフォンを活用する人の方が多いことで、持ち歩いて居る場所の周辺情報を活用するといった使われ方が、見直されはじめています。

例えば外出先などでラーメンが食べたくなり、お店を見つけたいと迷った時。

今ではGPSと連動し現在位置が分かることに加え、そこにたどり着くまでのサポート、周辺の情報も検索できるようになりました。

それだけでなく、これから行こうとしている目的地の天気を調べることも可能です。

日本全国の雨雲のレーダーの様子もひと目で見ることができるため、傘を持参すべきかどうかも決めることが出来るようになりました。

これらのアプリが重宝すること間違いなしです。

表示速度が遅いと感じたら、ストレージの確認が近道?

いろいろなアプリをインストールして、毎日毎日アプリを使い続けると、ある時点で表示速度が遅いと感じることがあります。

スマートフォンの故障、電波が悪いなど、誰でも一番最初に考えつきます。

しかしそれだけではありません。

一番疑ってほしいことは、本体メモリ・本体ストレージの空き容量を確認してみてください。

最新のスマートフォンでは、本体メモリ・本体ストレージの容量が格段に増えていますので、直ぐにいっぱいになることはないと思います。

ただ、どこに行っても写真や動画を撮ったり、SNSなどにそれらを貼り付けることで、思った以上に本体メモリ・本体ストレージを使われてしまうケースもあります。

空き容量がなくなると、アプリが思う存分動けなくなるため、結果的に表示が遅くなったりします。

具体的には、日々使っているアプリでは、アプリの内部に”キャッシュ”と呼ばれるデータが保存されています。

この”キャッシュ”は、SNSに貼り付けした画像・動画も含まれます。

定期的に空き容量を確認したり、不要な”キャッシュ”を削除することをオススメします。

 

持ち歩いてその居る場所の情報検索という使い方を大いに取り入れると、思っても見なかった感動があるかもしれません。

是非、重宝するアプリの活用と、サクサクと快適に動作する環境の維持に努めていくと良いでしょう。