平素より弊社商品をご愛顧賜り誠にありがとうございます。
過去に当店にて「完全ワイヤレスイヤホン OWL-SAMU-SE03シリーズ」を購入されているお客様にお知らせいたします。
この度、弊社にて製造販売しております完全ワイヤレスイヤホン「OWL-SAMU-SE03シリーズ」につきまして、ごく稀に充電ケースより、充電時に発煙や焼損する事象が確認され、安全上の懸念がございます為、該当商品の充電ケースを回収する運びとなりました。
大変なご迷惑をお掛けいたしまして誠に申し訳ございません。
ご購入いただいたお客様にはメールにてご案内をお送りしておりますが、メールが届いていない場合は、お手数ですが、弊社案内ページよりお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

弊社案内ページ

この度の件につきまして、重ねてお詫び申し上げますとともに、今後はより一層、品質管理の徹底に努める所存でございますので、何卒ご理解とご協力賜りますようお願い申し上げます。

初心者必見!ドライブレコーダーを選ぶ6つのポイント

需要が高まっているドライブレコーダー。選び方やおすすめドライブレコーダーなどをご紹介!

なぜドライブレコーダー需要が高まっているのか?

ドライブレコーダーは数年前まではタクシーやバスなど限られた車両にしか搭載されていませんでした。
最近では事故や事件の報道時にドライブレコーダーの映像が使用される事が多く、ドライブレコーダーを購入する人が急増しています。
「ドライブレコーダー」という略称も認知されてきており、カー用品店では専用のコーナーも設けられる程になっています。

ドライブレコーダーを付けるメリット

    • (1)事故時の証拠になる

    • 事故時や煽り運転など道路でのトラブルの際に役立つのがドライブレコーダーになります。
      トラブルの際にはドライブレコーダーの映像が証拠になる事が増えてきており、特に第三者の目撃情報がない場合など、トラブル時の映像があるとないとでは自分が負わないといけない過失の割合などが変わってきます。
    • (2)煽り運転などの抑制

    • 最近ニュースなどでも取り上げられる事が多い煽り運転ですが、ドライブレコーダーを付けているだけで、録画されているという事が伝わり、煽り運転を抑制する事ができます。
      抑制する為に「ドライブレコーダー録画中」などのステッカーを貼る人も増えています。
    • (3)車上荒らし対策

    • ドライブレコーダーの中には駐車中に駐車モードに切り替わり、引き続き録画してくるタイプもあります。
      駐車中の車上荒らしや当て逃げなどの対策に活躍してくれます。
    • (4)警察による誤認検挙の対策

    • 道路交通違反などで誤認検挙された際にもドライブレコーダーに映像が証拠になるので、誤認検挙を防げる可能性があります。
      「一時停止をしなかった」と警察官の方に止められてドライブレコーダーを確認した後には厳重注意で釈放になった例もあります。

ドライブレコーダーを選ぶ際の6つのポイント

    • 夜間の画質
    • 画角の広さ
    • Gセンサー録画
    • 手動録画
    • 静止画撮影
    • 駐車時録画

夜間の画質

最近はドライブレコーダーを使用する方が増えてきていますが、ドライブレコーダーが役に立つ時は事故が起きてしまった時です。
昼間も事故はありますが、夜間にかけて事故が起こりやすくなります。
そんな夜でもきれいに撮影ができるのかは選ぶ際に重要なポイントとなります。
夜でもきれいに撮影するドライブレコーダーを選ぶ際に比較する項目はF値を見てください。
F値とはレンズの明るさを数値化したもので、数値が小さいほど多くの光を捕らえる事ができるので、夜間でも綺麗に撮影できます。
F値が小さくなると高額のドライブレコーダーになってきます。安価なドライブレコーダーだとF値2.4〜2.5などがありますが、F値1.8前後だと夜間でも綺麗に撮影できますので基準にしてください。
ドライブレコーダーを選ぶ際には夜間でも綺麗に撮影できるタイプを選びましょう。

画角の広さ

ドライブレコーダーを付けていたとしても、画角が狭すぎて事故時などに重要なシーンが撮影できていないという事があります。
画角(視野角)とは対角で表記されている事が多く、広い程ワイドに見える事になります。
最近のモデルは画角が広いタイプも多くありますので、画角も選ぶポイントの一つです。

Gセンサー録画

Gセンサー録画とは車に衝撃があった際に自動で上書きされない録画を開始する機能になります。
ドライブレコーダーの録画方法には大きく分けると常時録画、手動録画、Gセンサー録画という3つの種類があります。
・常時録画はエンジンをONにすると自動的に録画を開始します。常に録画しており、古いデータを上書きして録画しています。
・手動録画は残しておきたい景色やシーンなどを録画したい場合に手動で録画開始する事により、常時録画とは別ファイルになりますので上書き防止を防げます。
※手動録画の容量がなくなると上書きされてしまいますので、録画後はバックアップすると安心してデータを残す事ができます。
・Gセンサー録画は事故時などに衝撃を感知し、上書きを防止してくれる機能です。常時録画でも事故時の映像は撮影されていますが、電源を付けたままでいると上書きされてしまいます。
※Gセンサー録画はイベント録画、衝撃感知録画などメーカーにより様々な呼ばれ方がありますが、同じ事を指します。

手動録画

Gセンサーの箇所でも説明させていただきましたが、常時記録とは別に手動録画ができるドライブレコーダーもあります。
手動録画ができるドライブレコーダーはボタンを押したところから次にボタンを押すまでのシーンを別フォルダーに録画してくれますので常時録画のように上書きされる心配がありません。

静止画撮影

動画とは別に静止画として撮影できるタイプのドライブレコーダーがあります。
常時録画中に残しておきたいシーンなど写真として残せることができて、別ファイルに保存されますので上書きされずに保存されます。

駐車時録画

駐車時録画とは、買い物時の駐車している間に録画ができる機能です。
内部のバッテリーで切れるまで録画可能ですので、駐車時の当て逃げなどから安全に守る事ができます。
※内部バッテリーはドライブレコーダーにより異なります。

おすすめ機種

    • OWL-DR803FG-3C

    • 前後・車内の3カメラ同時録画が可能
    • フロント、リアはもちろん、車内も録画ができる3カメラタイプ。3つのカメラに広角レンズを採用しているため、広範囲に映像を録画することができます。
      全カメラにSONY製センサー「STERVIS」を搭載し、夜間でも明るく撮影できます。
      さらに、夜間やトンネルなどで車内が暗くなると、車内カメラが自動で赤外線撮影に切り替わり、4つの赤外線LEDで車内を照らしながら撮影を行います。
    • 商品詳細はこちら
    • OWL-DR701G

    • 初めてのドライブレコーダーに最適
    • 超小型のコンパクトボディに超広角の135°レンズを採用し、広い視野の映像を記録できます。
      逆光でも撮れるWDR機能搭載。良く晴れた日など、逆光による弊害を抑えて映像をより自然な状態で録画することができます。
      レンズにはC-PLフィルターが装着されており、フロントガラスに映るダッシュボードなどの映り込みを軽減できます。
      準天頂衛星システム「みちびき」に対応したGPSがブラケットに内蔵されているため、GPSから日付や時刻を自動設定することができます。
    • 商品詳細はこちら
    • OWL-DR501

    • 機能重視のハイスペック
    • 超小型のコンパクトボディに、多彩な機能を搭載したハイスペックモデル。
      広角の156°レンズを採用した広い視野の映像を記録できます。156°の広範囲を記録することで、対向車や側道から出てくる車両も撮り逃すことはありません。
      新機能のプライバシーオート録音機能を搭載。
      事故発生時、Gセンサーが作動して自動的に録音が開始されます。手動での録音とは違い、突然の場面でもオートで録音ができ、撮り逃がしを防ぎます。
      画像補正機能のHDR技術で、昼夜問わずクッキリ録画。LED信号機消滅問題と地デジ放送妨害も、もちろん対策済です。
    • 商品詳細はこちら