初心者必見!ドライブレコーダーを選ぶ6つのポイント

需要が高まっているドライブレコーダー。選び方やおすすめドライブレコーダーなどをご紹介!

なぜドライブレコーダー需要が高まっているのか?

ドライブレコーダーは数年前まではタクシーやバスなど限られた車両にしか搭載されていませんでした。
最近では事故や事件の報道時にドライブレコーダーの映像が使用される事が多く、ドライブレコーダーを購入する人が急増しています。
「ドライブレコーダー」という略称も認知されてきており、カー用品店では専用のコーナーも設けられる程になっています。

ドライブレコーダーを付けるメリット

    • (1)事故時の証拠になる

    • 事故時や煽り運転など道路でのトラブルの際に役立つのがドライブレコーダーになります。
      トラブルの際にはドライブレコーダーの映像が証拠になる事が増えてきており、特に第三者の目撃情報がない場合など、トラブル時の映像があるとないとでは自分が負わないといけない過失の割合などが変わってきます。
    • (2)煽り運転などの抑制

    • 最近ニュースなどでも取り上げられる事が多い煽り運転ですが、ドライブレコーダーを付けているだけで、録画されているという事が伝わり、煽り運転を抑制する事ができます。
      抑制する為に「ドライブレコーダー録画中」などのステッカーを貼る人も増えています。
    • (3)車上荒らし対策

    • ドライブレコーダーの中には駐車中に駐車モードに切り替わり、引き続き録画してくるタイプもあります。
      駐車中の車上荒らしや当て逃げなどの対策に活躍してくれます。
    • (4)警察による誤認検挙の対策

    • 道路交通違反などで誤認検挙された際にもドライブレコーダーに映像が証拠になるので、誤認検挙を防げる可能性があります。
      「一時停止をしなかった」と警察官の方に止められてドライブレコーダーを確認した後には厳重注意で釈放になった例もあります。

ドライブレコーダーを選ぶ際の6つのポイント

    • 夜間の画質
    • 画角の広さ
    • Gセンサー録画
    • 手動録画
    • 静止画撮影
    • 駐車時録画

夜間の画質

最近はドライブレコーダーを使用する方が増えてきていますが、ドライブレコーダーが役に立つ時は事故が起きてしまった時です。
昼間も事故はありますが、夜間にかけて事故が起こりやすくなります。
そんな夜でもきれいに撮影ができるのかは選ぶ際に重要なポイントとなります。
夜でもきれいに撮影するドライブレコーダーを選ぶ際に比較する項目はF値を見てください。
F値とはレンズの明るさを数値化したもので、数値が小さいほど多くの光を捕らえる事ができるので、夜間でも綺麗に撮影できます。
F値が小さくなると高額のドライブレコーダーになってきます。安価なドライブレコーダーだとF値2.4〜2.5などがありますが、F値1.8前後だと夜間でも綺麗に撮影できますので基準にしてください。
ドライブレコーダーを選ぶ際には夜間でも綺麗に撮影できるタイプを選びましょう。

画角の広さ

ドライブレコーダーを付けていたとしても、画角が狭すぎて事故時などに重要なシーンが撮影できていないという事があります。
画角(視野角)とは対角で表記されている事が多く、広い程ワイドに見える事になります。
最近のモデルは画角が広いタイプも多くありますので、画角も選ぶポイントの一つです。

Gセンサー録画

Gセンサー録画とは車に衝撃があった際に自動で上書きされない録画を開始する機能になります。
ドライブレコーダーの録画方法には大きく分けると常時録画、手動録画、Gセンサー録画という3つの種類があります。
・常時録画はエンジンをONにすると自動的に録画を開始します。常に録画しており、古いデータを上書きして録画しています。
・手動録画は残しておきたい景色やシーンなどを録画したい場合に手動で録画開始する事により、常時録画とは別ファイルになりますので上書き防止を防げます。
※手動録画の容量がなくなると上書きされてしまいますので、録画後はバックアップすると安心してデータを残す事ができます。
・Gセンサー録画は事故時などに衝撃を感知し、上書きを防止してくれる機能です。常時録画でも事故時の映像は撮影されていますが、電源を付けたままでいると上書きされてしまいます。
※Gセンサー録画はイベント録画、衝撃感知録画などメーカーにより様々な呼ばれ方がありますが、同じ事を指します。

手動録画

Gセンサーの箇所でも説明させていただきましたが、常時記録とは別に手動録画ができるドライブレコーダーもあります。
手動録画ができるドライブレコーダーはボタンを押したところから次にボタンを押すまでのシーンを別フォルダーに録画してくれますので常時録画のように上書きされる心配がありません。

静止画撮影

動画とは別に静止画として撮影できるタイプのドライブレコーダーがあります。
常時録画中に残しておきたいシーンなど写真として残せることができて、別ファイルに保存されますので上書きされずに保存されます。

駐車時録画

駐車時録画とは、買い物時の駐車している間に録画ができる機能です。
内部のバッテリーで切れるまで録画可能ですので、駐車時の当て逃げなどから安全に守る事ができます。
※内部バッテリーはドライブレコーダーにより異なります。

おすすめ機種

    • OWL-DR06

    • 超高解像度と多機能を両立させたハイエンドモデルのドライブレコーダー
    • 標準完備の機能に加え、GPS付きと超高解像度を追求したハイエンドモデルのドライブレコーダーです。
      スーパーHD(2304×1296p)の超高解像度に対応しているので、記録される映像はなめらか。昼夜を問わず安定した高画質映像を記録することができます。
      記録方法はエンジンのON/OFFと連動し、記録を開始/終了とGセンサーによる衝撃検知での記録方法です。(衝撃時の映像は上書き禁止ファイルとして記録)
      録画開始を音でお知らせする便利な機能も搭載。
    • 商品詳細はこちら
    • OWL-DR05-BK

    • 初めてのドライブレコーダーに最適
    • 簡単な操作性を追求したエントリーモデル。必要な機能を選定し、メニューをシンプルな構成にすることにより、ドライブレコーダー本来の機能と操作性を向上させています。
      HD(1280 × 720p)の高解像度と、F2.0の明るいレンズを搭載することで、夜でも明るくノイズの少ない映像を記録することが出来ます。記録方法はエンジンのON / OFFと連動し、記録を開始 / 終了とGセンサーによる衝撃検知での記録方法です。(衝撃時の映像は上書き禁止ファイルとして記録)
      画面を見ずに録画開始を音でお知らせする機能も搭載。LED信号機消滅問題と地デジ放送妨害も対策済なので、日本全国で安心してお使いいただけます。
    • 商品詳細はこちら
    • OWL-DR04-BK

    • 機能重視のハイスペック
    • 超小型のコンパクトボディに、多彩な機能を搭載したハイスペックモデル。
      広角の156°レンズを採用した広い視野の映像を記録できます。156°の広範囲を記録することで、対向車や側道から出てくる車両も撮り逃すことはありません。
      新機能のプライバシーオート録音機能を搭載。
      事故発生時、Gセンサーが作動して自動的に録音が開始されます。手動での録音とは違い、突然の場面でもオートで録音ができ、撮り逃がしを防ぎます。
      画像補正機能のHDR技術で、昼夜問わずクッキリ録画。LED信号機消滅問題と地デジ放送妨害も、もちろん対策済です。
    • 商品詳細はこちら
    • OWL-DR01

    • SONY製の「高感度低ノイズセンサー」搭載
    • 高画質を実現した『SONY Exmor/ CMOS sensor(300万画素)』を搭載。明るいF1.6レンズを使用することで、ノイズの少ない鮮明な映像を記録する事ができます。高画質の映像は夜間での記録にも最適です。
      撮影タイプは60fps/30fpsのどちらのタイプも使用することができます。以前では1秒間に30コマで撮影されていたものが、60fpsでは1秒間に60コマで撮影されるため、今までの倍のなめらかな動画を記録することができます。
      高感度なGPSアンテナを標準搭載。自車位置・速度・経緯度を自動的に計測し、記録します。
    • 商品詳細はこちら
防水ケース
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